自分らしく前向きに過ごせる毎日へ
深く休み、整い、本来の自分に戻る時間🌿
心と体は、深くつながっています。
どちらかが疲れてしまうと、気持ちも体も思うように動かなくなることがあります。
忙しい毎日の中で、自分のことを後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか。
梵珠 bonzyuでは、症状だけを見るのではなく心と身体の緊張をゆるめながら、その方が本来の自分らしさを取り戻していけるようお手伝いしています。
無理に変わるのではなく、
ご自身のペースで、少しずつ整えていく。
そして、
「また前に進んでみようかな。」
そんな気持ちが自然に生まれてくるような時間を大切にしています。
心と体のつながりに気づいた日
― 運勢鑑定士としての学び ―
30歳の頃、運勢鑑定士の資格を取得し、師のもとでカイロプラクティックのお手伝いをしていました。
生年月日や字画から、その人の性格や持って生まれた性質だけでなく、体の弱りやすい部分まで見えてくる——
占いという枠を超えて、**「心と体は深くつながっている」**ということに強く惹かれるようになりました。
その後、結婚や出産を経験し、人生の大きな変化の中で、自分自身の心が大きく揺れる時期もありました。
当時は、
「ここにいなければならない。」
「今は動けない。」
「どうすることもできない。」
そんな思い込みの中で苦しんでいました。
けれど今振り返ると、選択肢はひとつではありませんでした。
自分で自分を縛っていたことに気づいた時、見える景色が少しずつ変わっていきました。
この経験を通して、心と体は切り離して考えられるものではないと実感しました。
だからこそ今は、同じように頑張りすぎてしまう方や、生きづらさを抱えている方に、
「少し楽になる方法もあるよ。」
とお伝えできたらと思っています。
施術だけでは伝えられない想い
― 店長時代に感じたこと ―
その後、定時で帰れる安定した事務の仕事を6年間続けていました。
子どもの成長をきっかけに、以前からやりたいと思っていたリラクゼーションの仕事へ進むことを決めました。
リラクゼーションサロンで店長として働き始め、多くのお客様と向き合う日々が始まりました。
お客様は、
「痛みを取りたい。」
「少しでも楽になりたい。」
そんな想いで来られます。
その気持ちに応えたい。
少しでも楽になって帰ってほしい。
そう思えば思うほど、当時の自分が持っていた技術や知識だけでは、届かない部分があることに気づくようになりました。
一時的に楽になっても、また同じ不調を繰り返してしまう。
そんな現実に、もどかしさを感じることもありました。
「本当の意味で整えるには、どうしたらいいんだろう。」
その答えを探すようになったことが、今の道へとつながっていきました。
「えっ!?」という間に痛みが取れた
― 目の前で起きた変化と決意 ―
施術を受けている中で、
思わず「えっ?」と声が出るような出来事がありました。
さっきまで気になっていた痛みが、気づいた時には軽くなっていたのです。
「えっ、なんで?」
自分自身が体験したからこそ、その変化がとても印象に残りました。
そして、その時に強く感じました。
「私のやりたいことは、これだ。」
自分が実際に体験したからこそ、
「この感覚を、必要としている人にも届けられるようになりたい。」
そう思うようになりました。
そこから学びが始まり、臼井靈氣のファースト・セカンド・サード、そしてティーチャーへと進みました。
小林先生から教えていただいた言葉の中で、今でも心に残っているものがあります。
「人は人生の最後に、伝えたい想いを持っていることがある。
その想いに寄り添える存在でありなさい。」
言葉にできない想い。
うまく伝えられない気持ち。
そういったものにも寄り添いながら、少しでも心が穏やかになる時間を届けられる存在でありたい。
今も、その想いを大切にしています。
レイキは「人生の中でどう使うのか」
― 日常の中で活かしていくもの ―
私にとってレイキは、特別な力を身につけるためのものではありません。
日常の中で活かしていくもの。
そんなふうに考えています。
レイキの創始者である臼井甕男氏は、関東大震災の際に多くの人へ手当てを行ったと伝えられています。
道具を使わず、手を当てる。
今、自分にできることをする。
困っている人が目の前にいるなら、手を差し伸べる。
そうした姿勢の中に、私はレイキの大切な在り方があるように感じています。
レイキを学んだからといって、特別な存在になる必要はありません。
自分自身を整えたり、大切な人に寄り添ったり。
毎日の生活の中で、自分にできることを少しずつ実践していく。
それもレイキの一つの使い方なのだと思っています。
私自身も、学び始めた頃は、
「お客様の体を少しでも良くしたい。」
その一心で、学び続けていました。
けれど、学びを重ねるうちに、体を整えることと、日々の在り方は切り離せない。
そう感じるようになりました。
体だけを整えて終わりではなく、自分自身の心や考え方にも目を向ける。
そして、少しずつ自分らしい毎日に戻っていく。
今の梵珠 bonzyuの施術やレイキ伝授にも、そんな考え方がつながっています。
梵珠 bonzyuを開業した理由
― 自分らしい施術を、自分の場所で ―
これまでの経験や学びを重ねる中で、
「自分でやろう。」
そう思ったことが、梵珠 bonzyuを始めたきっかけでした。
特別な計画があったわけでもありません。
「自分らしい施術を、自分の場所で届けたい。」
ただ、それだけだったと思います。
これまで学んできたこと。
生活や子どものために働いてきた日々。
そして、これまで出会ってきた人や出来事。
その一つひとつが、少しずつ今の自分につながっていました。
屋号を決める時も、なかなかしっくりくる名前が見つからず、画数のことも含めて悩んでいました。
そんな中、ふと浮かんできたのが、
「梵珠」
という名前でした。
この名前は、亡くなった祖母がそっと教えてくれたような気がしています。
祖母は信仰心の厚い人で、日々の中に大切な教えを持っている人でした。
「梵珠」という言葉が浮かんだ時、不思議と迷いが消えて、
「これだ。」
と自然に感じることができました。
「梵」は宇宙の根源、すべてのはじまり。
「珠」は丸い玉や数珠を意味します。
これまでの学びや経験、そして出会いが数珠のようにつながり、今の自分がある。
そんな想いを込めて、この名前を選びました。
そして2023年1月6日、
梵珠 bonzyu レイキヒーリング整体を開業しました。
今、私が届けたい事
― 自分らしく過ごせる毎日のために ―
私が今、届けたいのは、
「少し力を抜いて、自分に戻る時間」です。
心と体は、深くつながっています。
体の痛みや不調をやわらげることも大切ですが、それだけではなく、心と体の緊張をゆるめ、本来の自分らしさを取り戻していくこと。
それを、梵珠 bonzyuでは大切にしています。
私自身、これまでのさまざまな経験を通して、人は知らず知らずのうちに、思い込みや不安によって自分を縛ってしまうことがあると感じてきました。
でも、少し力が抜けると、
「本当はどうしたいんだろう。」
「これをやってみてもいいかもしれない。」
そんなふうに、今まで見えていなかった選択肢が見えてくることがあります。
レイキや施術を通して、心と体がゆるみ、自分自身の声に少しずつ気づいていく。
そんな時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
無理に変わる必要はありません。
焦らなくても大丈夫。
それぞれのペースで、少しずつ。
梵珠 bonzyuが、
「ここに来ると、ちょっと力を抜ける。」
「また自分らしくやってみようかな。」
そんなふうに思える場所であり続けられたらと思っています🌿
―日々感じること、伝えたいこと―
心に届く、小さな気付き
施術を通じて出会ったお客様との時間や、私自身の日々の学びから生まれた気付きを綴っています。
「少し頑張りすぎているかも」と感じた時に、心を緩めるきっかけとなれば幸いです。
疲れた体も、休みたい心も、そのままの状態で大丈夫。
梵珠 bonzyuで、少し立ち止まって、そっとゆるめる時間を過ごしてみませんか。
頑張り続けてしまう時こそ、少し力を抜く時間も大切です🌿
「また自分らしく過ごしてみようかな。」 そんなきっかけになれたら嬉しく思います
ご予約はこちらからこれまでの学びと資格
お客様に安心して受けていただくために、日々の中で学びを深めています。
2008年 | 運勢鑑定士 取得 |
|---|---|
2014年 | 耳ツボジュエリープロコース 取得 |
2019年 | 整体ボディケアセラピスト 取得 |
2020年 | リンパケアセラピスト 取得 ハーブボールセラピスト 取得 |
2022年 | 臼井靈氣ファーストディグリー 取得 臼井靈氣セカンドディグリー 取得 臼井靈氣サードディグリー取得 オリジナルレイキミレニアムマスターディグリー 取得 クンダリーニレイキミレニアムマスターディグリー 取得 |
2023年 | オリジナルレイキプラチナマスターディグリー取得 クンダリーニレイキプラチナマスターディグリー取得 クンダリーニレイキアルティメットマスターディグリー取得 |
2024年 | 臼井靈氣ティーチャーズディグリー取得 ゴールドレイキアルティメットマスターディグリー取得 |
2025年 | シルバーレイキプラチナディグリー取得 |


