「子どものために」が苦しくなってしまう時
2026/04/01
受験生のみなさん、そして親御さんも、本当にお疲れさまでした。
先日、合格のご報告と一緒にお菓子までいただきました。
温かいお心遣い、ありがとうございます😊
私までなんだか嬉しくなりました。
4月から新しい生活が始まりますね。
受験の時期になると、親も子も、いろんな想いを抱えます。
子どもが頑張っている姿を見ていると、
「なんとかしてあげたい」
「同じ思いをさせたくない」
そんな気持ちが自然と強くなるものです。
でもその“想い”が強ければ強いほど、
知らないうちにプレッシャーになってしまうこともあります。
実際に、
子どもの気持ちに寄り添いすぎて、自分自身が苦しくなってしまう方も少なくありません。
気づけば、子どもの状態=自分の状態になってしまう。
心が落ち着かない、動悸がする、不安になる。
そんな声もよく聞きます。
そして、受験が終わったあと。
ほっとするはずなのに、
なぜか自分だけが取り残されたような感覚になることもあります。
子どもは次に進んでいるのに、
自分はぽつんとその場に残っているような…。
それだけ一生懸命向き合ってきた証拠でもあります。
受験の結果はそれぞれ。
すぐに前を向いて動き出せる子もいれば、
少し時間がかかる子もいます。
でも、どの子も本当に頑張っています。
そして、親御さんも同じです。
たくさん悩んで、考えて、支えてきた時間は、決して無駄にはなりません。
ここからは少しずつ、
“子どものため”から“自分のため”へ。
自分の時間、自分の気持ちも大切にしていけたらいいなと思います。
うまくいかなかった経験も、
つらかった時間も、
その人の深さや優しさになっていくものです。
遠回りに見えても、それがその子の道。
大丈夫。
それぞれのペースで、ちゃんと前に進んでいきます。
あなたの未来は、ちゃんと明るいです😊
必要なタイミングで、ふらっと頼ってくださいね。
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